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サハラ砂漠の厳しさと地中海の美しさを併せ持つ国。


世界で6番目に建国されたチュニジアの前身カルタゴ。その栄華を物語るフェニキア人の夢の跡のカルタゴ遺跡には長い歴史が感じられ圧倒されます。そして、チュニジアといえばサハラ砂漠。クサール・ギレンのオアシスでは、チュニジアではいちばんの美しい砂丘が地平線まで延々と広がっています。サハラ砂漠でもチュニジアあたりは砂が赤く、たとえばモロッコなどで砂漠を体験した人でも赤砂の砂漠はまた違った印象で感動します。クサール・ギレンには豪華なテントロッジもあるので、1泊するのがおすすめ。砂漠に沈む壮麗な夕陽や、今にも落ちてきそうな満天の星空、神々しい日の出など、泊まってこそ味わえる砂漠の魅力がたくさんあります。今なお人々が暮らし続けるイスラムの古都群 スースの旧市街や古都ケロアン、チュニスの旧市街やチュニジアンブルーと真っ白な壁が映える町、シティ・ブ・サイドなど魅力あふれる町めぐりもおすすめです。


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クサールギレン
Ksar
Ghilane
美しさに息をのむ、
360°赤い砂丘が広がる絶景

美しい風紋が果てしなく広がる砂丘は、朝陽と夕陽に真っ赤に染まり、まさにサハラ砂漠のイメージどおりの光景を見せてくれるのです。チュニジアで砂漠を極めたければ、このクサールギレンまで足を伸ばしたいものです。しかも砂漠の真っ只中に1泊して、満天の星空を眺める一夜の体験は一生の思い出になるはず。石造りのパノラマ展望台に上って見る朝陽や夕陽に輝く砂漠の風景は感動的なものです。


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サハラ砂漠
Sahara
朝・昼・夕方、そして夜。
様々な顔をみせる美しき砂漠に滞在。

サハラ砂漠への玄関口ドゥーズより砂漠を激走し約8時間で大砂丘のど真ん中にあるマースキャンプに到着します。客室となる簡易ベッドが入ったプライベートテントは快適で、共同ではありますがシャワーやトイレも常設されています。裏山の小高い砂丘から見る夕日は砂漠を真っ赤に染め幻想的な雰囲気。日が落ちた後に輝く月や星座がわからないほどの満天の星空も声が出ないほど感動します。また、朝夕に出される焚き火で作った手作りのパンや甘~いコーヒーや紅茶も実においしく感じます。4WDのバギーで砂丘を走り回るアトラクションはスリルと疾走感がたまりません。


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オング・エル・ジャメル
Ong
El Jemel
別の惑星に迷い込んだような
不思議な風景に佇む

トズールから日帰りで訪れることが可能な砂漠オング・エル・ジャメルには、巨大なラクダの形の岩があります。広々とした砂漠の中に今も、スターウォーズのロケのセットが残されています。映画ファンならずとも訪れてみたい魅惑のスポットです。


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タメルザ渓谷
Tamerza
ダイナミックな
山岳オアシスの村を巡る旅

トズールの町を拠点に、日帰りで巡る山岳オアシスと呼ばれる村、タメルザ、シェビカ、ミデス。まさにアルジェリアとの国境に近い自然の美しい旅のハイライトです。タメルザ渓谷は、涸れ川に面してナツメヤシの緑に彩られた廃村が広がる風景が印象的で、映画「イングリッシュ・ペイシェント」の冒頭のシーンになったところです。他にもバルコニー・オアシスと呼ばれるユニークな断崖の上の村ミデスや、滝や小川や緑が豊かなオアシスの村シェビカもみどころ満載です。


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ジェルバ島
Djerba
青い空、白い町並み
陸続きの地中海の美しい島

エキゾチックな地中海リゾートとして知られるジェルバ島は、チュニジアのなかでも指折りの青い海が美しい島です。陸続きなので車でも行けますが、空港もあります。町中をそぞろ歩けば、スーク(市場)の中で素敵な置物やアクセサリーなどのお土産が見つかるはず。また街角の露店で売られている絵皿もカラフルでお洒落なものがいっぱい。ついつい買いすぎて、帰りの手荷物が重くなりすぎないようにご注意を!?


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マトマタ
Matmata
宇宙的な不思議な空間が
多数あるベルベル人の住む街

まるで巨大な隕石が落ちてきてできたような大きな穴の底には縦穴が掘られ、そこに今なお暮らすベルベル人の姿を垣間見ることができます。ここは映画「スターウォーズ」の舞台ともなり有名です。他にもベルベル人の穀物倉庫として知られるクサールの幻想的なムード漂う村が点在しています。


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スース
Sousse
城壁に囲まれた旧市街や
美しいビーチがある街スース。

チュニジアを代表する一大リゾートのスース。白砂の美しいビーチ沿いには高級リゾートも立ち並び、避寒地として一年中ヨーロッパ各地から観光客が訪れます。また9世紀アグラブ朝時代に建設された高さ8メートルの城壁に囲まれている旧市街は世界遺産に登録されています。旧市街には最古の建造物リバトや、古代のモスクなどもあり、イスラム世界を感じることも出来るのです。


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ケロアン
Kairouan
店先に飾られた絨毯によって
カラフルに彩られた古都ケロアン

マグレブの古都ケロアンは、世界遺産に指定された町であり、イスラムの聖地と呼ばれるほどすばらしいモスク(イスラム教寺院)があることで知られています。またこの町は絨毯の名産地であり、町中には美しい絨毯が広げて飾ってある絨毯屋さんが軒を並べています。小さいものから大きいものまで、チュニジア名産のお土産探しにも最適です。ただし、絨毯を買うときは値段交渉が必要です。じっくり選んで、じっくり値切る。これも買い物の楽しみのひとつです。また、スベイトラ遺跡は世界遺産には指定されていないものの、その壮大な遺跡のすばらしさはカルタゴ遺跡にも負けないほど見ごたえも十分です。


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シティブサイド・カルタゴ遺跡
Sidi Bou
Said
チュニジア一美しい街から
青碧の地中海を見下ろす。

チュニジアンブルーと真っ白な壁、そこにブーゲンビリアの赤い花が咲き乱れる、まさに楽園を絵に描いたように美しい町シティブサイド。地中海に張り出す岬の丘の上に位置し、紺碧の地中海を見下ろす眺めも格別です。そうしたチュニジア一美しい町はチュニスの近郊にあります。石畳の道を散歩していると、細かくきれいな細工が施されたブルーのドアや窓枠の素晴らしさに目を奪われてしまいます。首都チュニスの世界遺産であるメディナ(旧市街)は14世紀以降ほとんどその姿を変えていない、昔ながらのバザールには絨毯や民芸品、アクセサリーなどが並び、エキゾチックなムードの中で、楽しいショッピングが楽しめます。地中海に面したローマ帝国の遺跡カルタゴはローマ以外の地であるアフリカでの殖民都市として有名な遺跡のひとつです。


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ドゥッガ遺跡
Dougga
保存状態のよい遺跡群の中で
ローマ時代にタイムスリップ

チュニジアに多くあるローマ遺跡の中で最も保存状態がいい遺跡がドゥッガ遺跡です。高さ8メートルの円柱が残る巨大な神殿は迫力満点です。ローマバス跡には美しいモザイクが残されています。またこの遺跡ではチュニジアでわずかに残っているローマ時代以前の建築物も見ることができます。ブラ・レジアではめずらしい地下住居の遺跡を見ることができます。色鮮やかなモザイクの床も残されています。他のローマ遺跡と同様で上下水道跡も見ることができます。今でもベルベルの人々が放牧に来るのどかな遺跡です。


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チュニス
Tunis
地中海沿岸に位置する北アフリカ
屈指の近代都市チュニス。

フランス領時代の面影を残す新市街は西洋風の建物と街路樹の木立が立ち並び、傍らのオープンカフェでは新聞や雑誌を読みながらカプチーノを飲んでいる人々の姿が見られます。ここがイスラム国家であることを忘れてしまうほど近代的で洗練された新市街から、フランス門を隔てて一歩足を踏み入れると、そこには伝統的なアラブ文化が今に息づくメディナ(旧市街)があります。メディナのシンボル・グランドモスクへと延びる通り沿いには、土産物から、日用品まであらゆる物がひしめき、地元客や観光客でいつも大混雑。狭い路地の迷路を彷徨いながら、悠久の歴史と幾多の文化が折り重なる世界遺産のメディナを体験してみましょう。